ご挨拶

当事務所の役割は、依頼者である個人や会社が他者(他社)との間で法律的な問題や争いが起こることを未然に防いだり、法的な問題や争いが起こってしまった場合に依頼者の権利を守ったりすることです。
私達は、困っていたり、悩んでいたりしておられる依頼者の人生の篝火(かがりび:暗がりの中を照らすための火)となりたいと思い、事務所名を「かがり司法書士・行政書士事務所」としました。
当事務所の司法書士やスタッフは、上記の役割を果たすために、司法書士業務について日々研修を重ねております。また、当事務所は、ご依頼をお受けするときは、皆様に対し十分に業務についてご説明し、納得して頂いたうえで、迅速かつ正確に、そして適正な価格で、法務サービスをご提供いたします。

 

皆様が直面しておられる問題は、一つ一つが重大なものであると思いますので、当事務所にお越しいただいた際には、丁寧にお話しを聴かせていただきます。まずは、ご相談いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

かがり司法書士・行政書士事務所
代表・司法書士・行政書士 太田智真

代表プロフィール

太田 智真 オオタ トモマサ

かがり司法書士・行政書士事務所 代表
(一社)滋賀県財産管理承継センター 副理事長
滋賀県守山市倫理法人会 副会長
公益社団法人守山青年会議所 監事
セルバ守山管理組合 店舗等部会 部会長

アメリカで生まれ、滋賀県守山市で育ち、法律の世界へ!

昭和53年6月、ロサンゼルスで生まれ、3歳の時に滋賀県守山市へ移住。3人兄弟の長男。
膳所高校、北海道大学法学部を卒業。22歳の時に行政書士試験、25歳の時に司法書士試験に合
格し、2年間の司法書士事務所勤務を経て、平成18年4月(27歳)で太田智真司法書士事務所を
開設。

司法書士として、様々な「ひと」に出会い、「おせっかい司法書士・行政書士」に!

事務所開設直後は、不動産や会社の登記に関する業務に加えて、多重債務者の自己破産・任意整
理・過払金回収の業務について多数のご依頼を頂くようになる。その後、高齢者や精神・知的障
害者の成年後見業務や遺言・相続に関する業務も積極的に行う。それらの業務を通じて、物心両
面が満たされた「普通の生活」を送ることの難しさを実感し、「お客様の明るくて・あたたかい
人生づくりのお手伝い」を自らの使命と位置づけ、お客様の人生を照らす「かがり火」を目指し
、平成20年に事務所名を「かがり司法書士事務所」と変更。高齢社会・孤立社会において、お客
様が抱えている問題解決に挑み続けている。

法律の世界だけでなく、地域の発展のために様々に活動を展開中!

司法書士として、業界や社会に貢献するために、滋賀県司法書士会理事、滋賀県司法書士会草津
支部長、調停センター「和」事務長、(一社)滋賀県財産管理承継センター副理事長、滋賀県司
法書士青年会会長等を歴任。調停センター開設、地元の法務局閉鎖反対運動、社会的弱者支援等
に取り組む。その後、経営や地域貢献にも関心を持ち、中小企業家同友会、倫理法人会、商工会
議所青年部、青年会議所に所属するようになり、経営やリーダーシップを学ぶとともに、地域と
の関わりを深めるようになり、地元のまちづくり会社の設立、びわ湖チャリティ100㎞歩行大会
の開催、学習支援団体支援などを行い、地域社会にご恩しをしている。