はじめに

法人を守るためには「しっかりとした契約書」の作成が必要

原則、各種契約は、口約束でも契約が成立しますが、契約書がない場合、あったとしても内容が不十分・不適切な場合は、将来紛争した場合に、法人に大きな不利益が生じる可能性が高くなります。
そのような場合に備えて、「しっかりとした契約書」の作成をする必要なります。以下では、当事務所で作成することの多い契約書について説明をさせて頂きます。

不動産に関する契約書作成

不動産に関する契約で不安を感じたら

不動産を売買したり、不動産を賃貸したり、建物の修繕をしたりする場合は、大きな費用や責任が発生することが多いです。そんな不動産の契約について、契約書を作成する必要がある場合や、契約書を相手が提示してきたが、これで進めていっても大丈夫かな等の不安を感じる場合があると思います。
そのような場合は、あなたは当事務所に、その不動産に関する契約書の作成や内容をチェックすることをご依頼頂くことができます。お気軽にご相談ください。

株式譲渡契約書作成

株式の譲渡についても契約書を残すべき

会社のオーナーである株主の権利である株式を誰が何株持っているかについては、とても重要です。その重要な権利である株式の譲渡については、契約書を残すべきです。
昔は、法律上、7人以上の株主が必要であったときもあり、名義上だけの株主がいる場合などには、株主の整理をするために、名義上の株主から株式を譲り受ける必要がありますが、このような場合にも、将来の紛争を避けるために株式譲渡契約書を作成しておいた方がいいです。
当事務所では、株式譲渡に関する契約書や議事録等の必要書類の作成をさせて頂くことができます。お気軽にご相談ください。

業務委託契約書・請負契約書作成

業務をアウトソーシングした場合に必要な契約書

より高度化・複雑化していく社会の流れの中で、法人内で業務を完結させるのではなく、業務の一部を法人外の会社、個人事業主へ委託するということが増えています。
アウトソーシングした場合は、業務委託契約書や請負契約書等の契約書を作成されることが多いです。そんなアウトソーシングの契約について、契約書を作成する必要がある場合や、契約書を相手が提示してきたが、これで進めていっても大丈夫かな等の不安を感じる場合があると思います。
そのような場合は、あなたは当事務所に、契約書の作成や内容をチェックすることをご依頼頂くことができます。お気軽にご相談ください。