はじめに

定款の内容を変更するためには決議が必要

株式会社、合同会社、一般社団法人、特定非営利活動法人(NPO法人)等の組織としての基本事項を定めているのが定款です。その定款の内容を変更するためには、法律上で定められた機関(株主総会、社員総会等)での決議が必要となります。
また、設立から長期間が経過している場合や、法律改正により用語は変更されている場合には、定款の整備をすることにより、現在の法律等に沿った定款にすることもあります。

定款・寄付行為の変更

手続上は議事録の作成が必要で、登記申請が必要な場合もある

定款を変更する場合は、株式会社であれば株主総会、合同会社・一般社団法人・NPO法人では社員総会を開催し、決議をする必要があります。その決議をした場合は、法律上定められた事項が記載された議事録を作成する必要があります。
また、その変更内容が登記されている事項に関するものである場合は、合わせて登記申請が必要となります。
当事務所では、定款変更に関する議事録の作成やそれに伴う変更登記申請をさせて頂くことができます。現行の定款の内容のチェックも含めて、お気軽にご相談ください。