依頼者から事情をお聴きし、その内容を法律的に整理して、裁判所へ提出する書類を作成いたします。

当事務所でよく作成する裁判所提出書類には、次のようなものがあります。

【訴状】
民事訴訟を提起する際に、裁判所へ提出する書類です。
【強制執行申立書】
判決などに基づき強制的に判決の内容を実現するために、裁判所へ提出する書類です。例えば、不動産の差押、預貯金の差押、給与債権の差押などをする場合に作成します。
【相続放棄・限定承認】
相続放棄とは、被相続人の財産が債務超過などの場合に、相続人がその債務を負わないようにするために相続を放棄する手続です。
限定承認とは、相続人が相続する場合に、被相続人が残した債務の弁済に関する義務を「相続したプラスの財産の価額の範囲」に限定するための手続です。相続したい資産があるが、債務額が不明のために、単純に相続してしまうことはできないという場合などに有用な手続です。
相続放棄も限定承認も原則、相続開始後3か月以内に裁判所に申立書を提出しなければならないので注意が必要です。
【成年後見人・保佐・補助開始申立書】
成年後見人・保佐人・補助人を選任するため申立です。
成年後見業務については、「成年後見」の欄をご覧ください。
【民事再生申立書・破産・免責申立書】
詳細については、「債務整理」の欄をご覧ください。